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ローンが残っている車を売却できる?
2022年1月12日

はじめに

 

車を購入する際、一括で購入する、分割で購入するなど色々な支払い方で愛車を購入されると思います。しかし、様々な理由でその愛車を手放すことになった時ローンが残っている状態だと売却できるのか不安になりますね。

 

この記事では、分割で車を購入しローンが残った状態で売却することができる?その方法は?より高値で売却するためにはどうしたらいい?という疑問について解説していきます。

Q.ローン支払い中の車は売却できる?

A.できます。

しかし、自動車検査証(車検証)に記載されている車の所有者(名義人)によって少し複雑な手続きが必要な場合もありますので、パターン毎に解説していきます。

【車の名義が本人・家族の場合】

売却しようとしている車が本人名義の場合は複雑な手続きはありません。
家族名義の場合、車の所有者(名義人)になっている人の委任状と印鑑証明書が必要です。

 

※売却してもローンの支払いは残っている状態ですので、ローン残額の支払い方法は決めておいた方が良いでしょう。また、売却金をローン返済に充当できる場合もありますので、売却先の自動車販売店や買い取り店で相談されると良いと思います。

【車の名義がローン会社や自動車販売店の場合】

車の名義が本人や家族ではない場合、売却の手続きは複雑になります。
基本的に、ローン支払い期間中の名義変更はできませんし、ローンを完済しなければ車の売却ができない場合があります。ケース毎に見ていきましょう。

 

・ローン残高より売却金が高い場合

売却金をそのままローンの残額に充当し、ローンを完済します。ローンの支払いが終わると自分所有の車になりますので、名義変更の手続きをして売却が可能になります。

 

・ローン残高より売却金が低い場合

売却金をローン残額に充当します。しかし、売却金よりローン残額が上回るため残ったローンは一括で支払うか、別のローンを組むことになります。

 

※売却と同じタイミングで新しい車を購入する際は、ローンが残っている状態だという事に注意が必要です。

名義変更の手続き

車を売却する場合は、必ず所有者の移動(名義変更)手続きが必要になります。

 

前述でお話しした通り、名義人が本人や家族の場合は複雑な手続きはありません。

 

名義人がローン会社や自動車販売店などの場合は、売却する車のローンを完済してあることを条件に、名義変更手続きが行えます。

ローン会社や自動車販売店から自分に名義変更する場合の必要書類

 

・自動車検査証(車検証)

 

・納税証明書(直近のもの)

 

・譲渡証明書(旧所有者の実印を押印してあるもの)

 

・旧所有者の委任状(実印を押印したもの)・印鑑証明書(3か月以内のもの)

 

・新所有者の委任状(実印を押印したもの)・印鑑証明書(3か月以内のもの)

 

・新所有者の車庫証明書(1か月以内のもの)

 

・手数料納付書・自動車税申告書・継続検査申請書(個人で手続きを行う場合必要です)

 

以上の書類を揃え、最寄りの陸運局の窓口で手続きをします。

 

※陸運局で名義変更の手続きする際は、移転登録手数料・車庫証明書の取得費用などの手数料がかかります。
※売却先の販売店、買い取り店に依頼すると代行して手続きしてもらえます。

車をより高値で売却するには

・買取り業者を選ぶ

 

・売却する時期を見る

 

・車をキレイにしておく

 

という事が大切になってきます。

買取り店を選ぶ

まず、車を売却しようとした時点で一括査定を行い、自分の車がどれくらいの価値になるのか知ります。
実際にいくつかの買い取り店をピックアップし、見積もりを出してもらいます。
一番高値で引き取ってくれる買い取り店へ売却しましょう。

売却する時期を見る

より高値で車を売却するには、売却する時期も関係しています。
新生活を始める準備の時期である1~3月、中古車販売店の決算時期である9~10月が他の時期と比べ流通が活発になる傾向があるため、より高値で売却できる可能性があります。

 

※同じ車の新モデルが発表になると、旧モデルの価格は下がりますので上記の時期以外でも売却のタイミングをしっかり見ておく必要があります。

車をキレイにしておく

実際に車を査定してもらう時、内装や外装が汚れていたり傷がついていたらマイナス査定に繋がります。車内はキレイに清掃し、外装は傷など気になりますが、無理に修正せずキレイに洗車した状態で査定を受けましょう。

 

また、部品などを変えている場合は純正の部品に戻すこともポイントになりますので変えた部品は大切に保管しておきましょう。

 

まとめ

今回は、ローンが残っている状態の車の売却についてお話ししました。

 

ローンが残っている状態の車であっても売却は可能ですが、自動車検査証の所有者(名義人)が重要なこと、ローンが残った状態になる可能性があることがお分かりいただけたと思います。

 

車を売却する際には、より高値で買い取ってもらえるように準備してローンの残額は減額・完済を目指すことが大切です。

 

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